突出した能力と自己重要感

黒子のバスケを読んでの気づきはたくさんありますが

突出した能力を持つと役に立ってる感というか自己重要感が満たされる

ということに気づきました。

 

 

黒子のバスケの主人公黒子は平均的な選手以下の能力でしたが

存在感を消してス回しに特化したことで

奇跡の世代5人の中でプレーできたわけです。

 

普通、あの化け物じみたメンバーの中にいたら

『どうせオレなんて・・・』となり、諦めムードになってしまいます。

 

が、黒子は努力で自分のできることでトップレベルの選手と渡り合えるようになりました。

 

 

これは仕事にも言えるのではないか?と。

自分にしかできないことを磨いていくことで

周りから頼られ、仕事が楽しくなる!という連鎖も生まれてくるんじゃないかな?と

思ったりしました。

 


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